日本キリスト教団

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主日礼拝

 主日礼拝

毎週日曜日 午前10時30分

1月19日

1月19日(降誕節第4主日)  
説教「孤独と苦しみを分かつ 」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

聖書の言葉「フォース」は「光」と訳されるが、「太陽光、輝き、霊的な光、命を与えるもの、暗黒の中で人の霊を照らすもの、神や救い主を指すもの」と多義にわたって使われる。孤独と苦しみの闇に閉ざされた人間を照らす光がイエスであるとヨハネは宣言する。

掲示の言葉

世の雑音響く中
 神は沈黙される
しかし苦悩の闇に
 光を照らされる

聖書:

わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。

旧約聖書:

詩編 13 26

新約聖書:

ヨハネによる福音書8 12 20

1月12日 

1月12日(降誕節第3主日)  
説教「神の光は今この時に 」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

生まれつき目の見えなかった人物がシロアムの池でイエスにいやされた。そして再度、彼はイエスと出会っていく。再開した彼はイエスに向かって「主よ、見えます」ではなく「主よ、信じます」と告白した。目の前に立つイエスと共に彼は人々の間に戻っていく。

掲示の言葉

人は殺伐とした世界
 冷たい社会に生きる
しかしその只中に
 主は共にいて下さる

聖書:

彼が、「主よ信じます」と言って、ひざまずくと、 イエスは言われた。

旧約聖書:

箴言 15 28 33

新約聖書:

ヨハネによる福音書9 35 41

1月5日 

1月5日(降誕節第2主日)  
説教「信仰という磁針」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

人生はしばしば旅路にたとえられる。しかし世間一般と同じように旅路といっても、神によって、イエス・キリストによって生かされているという実感を持つ信 仰者と信仰を持たない者との間には大きな相違がある。信仰者は忍耐と祈りをもって歩み続けたい。

掲示の言葉

人生は旅路に
 たとえられる
何処に向かうのか
 神の愛を磁針としたい

聖書:

あなたは生まれ故郷 父の家を離れて わたしが示す地に行きなさい。

旧約聖書:

創世記 12 19

新約聖書:

ペトロの手紙一139

ご案内車椅子利用、幼ないお子様連れの方へ

当教会の礼拝堂は2階にありますが、車椅子利用、幼いお子様連れの方は、大画面モニター設置の1階集会室で、同時に礼拝していただけます。隣接する「ユニバーサル・ルーム」には、段差の無いトイレ、赤ちゃんのおむつ交換台を備えています。

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  日本キリスト教団  鎌倉恩寵教会
Kamakura Oncho Church

牧師  渡辺 誉一
Rev. Yoichi WATANABE

〒248-0017
鎌倉市佐助1−9−3

☎&Fax 0467-22-5564

1-9-3 Sasuke,
Kamakura
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