日本キリスト教団

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主日礼拝

 主日礼拝

毎週日曜日 午前10時30分

12月25日 

12月25日 
説教「今こそ平和の主イエス」 
荒井仁牧師

説教の要言

平和の主イエスは平凡にして貧しい両親のもとに生を受けた。権力や財力と縁のない者の一人として人生が始まる。悩み苦しみ、弱さと罪を担う神が私たちと共にいる。

聖書:

この子は自分の民を 罪から救うからである。

旧約聖書:

イザヤ書 40:1 -11

新約聖書:

マタイによる福音書 1:18 - 25

12月18日 

12月18日 
説教「平和への熱意」 
荒井仁牧師

説教の要言

戦乱の歴史を重ねるイスラエルとユダは、敗戦の体験から平和を熱く希求する。現実は平和から遠く絶望が待ち受ける時、神の熱意がこれを成し遂げると約束される。

聖書:

ひとりのみどりごが わたしたちのために生まれた。

旧約聖書:

イザヤ書 9:1 -6

新約聖書:

マタイによる福音書 1:12 - 17

12月11日 

12月11日 
説教「闇を照らす光」 
鬼形惠子牧師

説教の要言

イエスは暗闇の中に光をもたらして下さる。闇を照らす光につながって生きる者でありたい。

聖書:

宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

旧約聖書:

イザヤ書 53:1 -12

新約聖書:

ルカによる福音書 2:1 - 7

12月4日 

12月4日 
説教「平和の主への期待」 
荒井仁牧師

説教の要言

神に反する王が次々と即位し、人々の生活は困窮を極めて、国が危機状況に陥る中、預言者は救いをもたらすダビデの子孫の登場を期待する。神の救いへの信頼がこれを語らせる。

聖書:

狼は小羊と共に宿り 豹は子山羊と共に伏す

旧約聖書:

イザヤ書 11:1 -10

新約聖書:

マタイによる福音書 1:6 - 11

11月27日 

11月27日 
説教「生きるべき時」 
大野高志牧師

説教の要言

争い、ねたみが世を支配している。神に逆らう権力が愛に生きる人々をむしばむ。しかし、今、救いは近い。キリストの弱さがわたしたちの味方となる。

聖書:

愛は隣人に悪を行いません。だから、愛は律法を全うするのです。

旧約聖書:

ゼカリヤ書 9:9 -10

新約聖書:

ローマの信徒への手紙 13:8 - 14

11月20日 

11月20日 
説教「食べてください」 
荒井仁牧師

説教の要言

神は人だけでなく動物たちにも食べ物をお与えになった。すべての命を愛する神は困難な日々を送る人たちに、食べ物を通し生きて良いとのメッセージを送られる。

聖書:

すべて命あるものには あらゆる青草を食べさせよう。

聖書:

創世記 1:28 -31a

こどものプログラム

「自然も人間も神様が創られた」

11月13日 

11月13日 
説教「身を捨ててこそ」 
荒井仁牧師

説教の要言

神の造られた世界の中で、私たちは仕える者か、仕えられる者か。抑圧する者か、される者か。この世に倣わずイエスの姿に倣い、人を幸せにしたい。

聖書:

いちばん上になりたい者は、すべての人の僕になりなさい。

旧約聖書:

出エジプト記 1:6 -14

新約聖書:

マルコによる福音書 10:32 - 45

11月6日 

11月6日 
説教「今、生かされて」 
荒井仁牧師

説教の要言

聖書は死者のよみがえりを伝えるが、生きている者に実感のない時がある。その人が生きた痕跡、温もり、思い出の一つ一つに、神が新たな命を吹き込み、よみがえらせる。

聖書:

あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。

旧約聖書:

詩篇 23:1-6

新約聖書:

マタイによる福音書 28:1 - 7

10月30日 

10月30日 
説教「天に富を」 
荒井仁牧師

説教の要言

財産に執着する者は、分け合うことを知らず、永遠の命に与れない。物は人に命を与えず、人が神に従って用いる時、物が生かされる。神はすべてを生かす源である。

聖書:

行って持っている物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。

旧約聖書:

蔵言 23:1-12

新約聖書:

マルコによる福音書 10:17 - 31

10月23日 

10月23日 
説教「命」 
荒井仁牧師

説教の要言

すべての命は神が造られた。人だけではなく樹木、草、鳥、獣も造られた。その命に支えられて私たちは生きながらえることができる。つながりに生かされる恵みに感謝したい。

聖書:

地は、それぞれの生き物を産み出せ。家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。

旧約聖書:

創世記上 1:11-28

新約聖書:

ヨハネの黙示録 21:1 - 4

10月16日 

10月16日 
説教「子ども」 
荒井仁牧師

説教の要言

大人だけの世界を作ろうとした弟子たちの前で、イエスは幼子を招く。神の国は幼子のように受け入れる人でなければ入れないと、子どもに倣うように教えられる。

聖書:

子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。

旧約聖書:

サムエル記上 3:1-14

新約聖書:

マルコによる福音書 10:13 - 16

10月9日 

10月9日 
説教「縁」 
荒井仁牧師

説教の要言

人の出会いは神が与える恵みである。しかし良好な関係ばかりが与えられるのではない。共に歩むことのできない苦しさ、悲しさを抱える時がある。イエスはこれを受容する。

聖書:

従って、神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない。

旧約聖書:

創世記 2:18

新約聖書:

マルコによる福音書 10:1 - 12

10月2日 

10月2日 
説教「裁きと救い」 
荒井仁牧師

説教の要言

人をつまずかせるだけではなく、自分をつまずかせることもなく、命に与るようにイエスは求める。障碍者が排除される時代に、障碍者として天国に招く。

聖書:

自分自身の内に塩を持ちなさい。そして、互いに平和に過ごしなさい。

旧約聖書:

創世記 19:23 - 29

新約聖書:

マルコによる福音書 9:42 - 50

9月25日 

9月25日 
説教「味方」 
荒井仁牧師

説教の要言

志同じくして働きを同じくする者は、たとえ所属を異にしても味方である。所属を同じくしても志と働きを異にすれば、味方ではない。神の御心を行う味方を増やしたい。

聖書:

わたしたちに逆らわない者は、わたしたちの味方なのである。

旧約聖書:

歴代誌下 36:17 - 23

新約聖書:

マルコによる福音書 9:38 - 41

9月18日 

9月18日 
説教「仕える者」 
荒井仁牧師

説教の要言

順位を争う弟子たちに、イエスは仕える者となるように教える。最も軽んじられた者に奉仕をすることができる人こそ、神の国で重んじられる。現世の価値は神の国で逆転する。

聖書:

いちばん先になりたい者は、すべての人の後になり、すべての人に仕える者になりなさい。

旧約聖書:

列王記上 3:4 - 14

新約聖書:

マルコによる福音書 9:30 - 37

9月11日 

9月11日 
説教「壊滅から」 
荒井仁牧師

説教の要言

壊滅的状況を経験した人々には、深い傷が残り続ける。思い出したくない記憶の中に神の救いはなお小さな輝きを放つ。この世の出来事に神が見捨てるものはない。

聖書:

終わりの時が近づき、わたしたちの日は満ちる。まさに、終りの時が来たのだ。

旧約聖書:

哀歌 4:12 - 22

新約聖書:

マルコによる福音書 16:1 - 8

9月4日 

9月4日 
説教「神に叫び求める」 
荒井仁牧師

説教の要言

苦境に追い込まれた時に、人は助けを叫び求めることが許されている。その声をかき消そうとする勢力が強くとも、神の耳は聞き逃さない。

聖書:

耳を閉ざさず、この声を聞き わたしを助け、救い出してください。

旧約聖書:

哀歌 3:34 - 66

新約聖書:

マタイによる福音書 20:29 - 34

8月28日 

8月28日 
説教「『隔ての壁』を超える」 
荒井仁牧師

説教の要言

現代社会にも様々な「隔ての壁」が存在します。「隔ての壁」の素材には「敵意」が含まれうることを聖書は語っています。私たちは、この「壁」をどのように乗り越えるべきでしょうか。

聖書:

実に、キリストはわたしたちの平和であります。

旧約聖書:

イザヤ書 6:13

新約聖書:

エフェソの信徒への手紙2:14 - 16

8月21日 

8月21日 
信徒証詞 

説教の要言

神の前に深い罪を悔い改める恵みを覚える。神の赦しあっての悔い改めを、イエスが身をもって示された。自ら頑なに正しさを主張し他者と神を否定する必要はない。

聖書:

打ち砕かれ悔いる心を、神よ、あなたは侮られません。死んだ者は、罪から解放されています。

旧約聖書:

詩篇 51:18- 19

新約聖書:

ローマの信徒への手紙 6:6 - 8

8月14日 

8月14日 
説教「罪を直視する」 
荒井仁牧師

説教の要言

歴史の真実から目を逸らす者は、目先の利害にとらわれ、行くべき道を過す。立ち直るためには罪を直視する必要がある。神の前に項垂れる時を持ちたい。

聖書:

あなたを立ち直らせるには、一度、罪をあばくべきなのに

旧約聖書:

哀歌 2:13- 22

新約聖書:

ルカによる福音書 3:7 - 14

8月7日 

8月7日 
説教「敗北に潜む罪」 
荒井仁牧師

説教の要言

戦争にはあらゆる罪が潜む。勝敗の結果によらず、神の前で謙虚に罪を見つめ、悔い改め、和解への道を歩むように招かれる。神の呼びかけに応えたい。

聖書:

刃向かうことも出来ない敵の手に引き渡されてしまった。

旧約聖書:

哀歌 1:12- 22

新約聖書:

マルコによる福音書 15:6 - 15

7月31日 

7月31日 
説教「祈りによる力」 
荒井仁牧師

説教の要言

癲癇を患う息子を弟子のもとに連れて来るが癒せない。イエスは悪霊を追放し癒す。関係断絶からの回復を諦めずに祈ることが、悪例追放への道である。

聖書:

この種のものは、祈りによらなければ決して追い出すことはできないのだ。

旧約聖書:

ヨエル書 3:1- 5

新約聖書:

マルコによる福音書 9:14 - 29

7月24日 

7月24日 
説教「エリヤ、モーセ、イエス」 
荒井仁牧師

説教の要言

イエスは山上で光り輝き、モーセとエリヤと語る。偉大な歴史上の人物を絶対視することなく、彼らから学び、神の恵みを受け、人々に広める。そのイエスに従いたい。

聖書:

エリヤがモーセと共に現れて、イエスと語り合っていた。

旧約聖書:

出エジプト記 20:1- 3

新約聖書:

マルコによる福音書 9:2 - 13

7月17日 

7月17日 
説教「支え合う平和の中で」 
大野高志牧師

説教の要言

痛みの分かる人がいる。慰めを分かつことの出来る人がいる。その人々の向き合う現実のただ中に、キリストは共にいる。

聖書:

そのとき、見えない人の目が開き、聞こえない人の耳が開く。

旧約聖書:

イザヤ書 35:5- 10

新約聖書:

マタイによる福音書 15:29 - 31

7月10日 

7月10日 
説教「命を使い切る」 
荒井仁牧師

説教の要言

神に逆らう者が蔓延る時代に、神の意志に従うことは命懸けであった。造られた命を傷つけ、軽視する今、愛することは再び命懸けとなる。自らの十字架を負いたい。

聖書:

わたしに従いたい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。

旧約聖書:

エゼキエル書 2:1- 10

新約聖書:

マルコによる福音書 8:31 - 9:1

7月3日 

7月3日 
説教「イエスとは何者か」 
荒井仁牧師

説教の要言

イエスとは何者か。同じ問いが今も私たちに向けられる。聖書に記されたイエスは過去の偉人か、倫理的模範か、それとも救い主か。イエスに与えられた救いを思い起こしたい。

聖書:

それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。

旧約聖書:

列王記下 4:38- 44

新約聖書:

マルコによる福音書 8:27 - 30

6月26日 

6月26日 
説教「見えるもの」 
荒井仁牧師

説教の要言

イエスが目に触れると、目が見えるようになり、人が歩いているのが見えた。人々が日常生活に忙しくする中、イエスのように共にいることが真実への目を開く。

聖書:

「人が見えます。木のようですが、歩いているのが分かります。」

旧約聖書:

ヨナ書 4:1- 11

新約聖書:

マルコによる福音書 8:22 - 26

6月19日

6月19日 
説教「目に見えないもの」 
荒井仁牧師

説教の要言

建物や制度が人生に確かさを与えるのではない。神に捕らわれる恵みこそ確かさの根拠である。イエスによる神への信頼が、人への信頼へとつながり、人生をより確かにする。

聖書

どうして、今の時代の者たちは しるしを欲しがるのだろう。

旧約聖書:

創世記 13:8 - 13

新約聖書:

マルコによる福音書 8:11 - 21

6月12日

6月12日 
説教「清貧」 
荒井仁牧師

説教の要言

富や名誉への執着が心を占める人は、貧しい人の生活をも食い物にする。感謝に満ちた人は、神と隣人に喜びをもって献げ物をする。自分はいずれか。

聖書:

この人は、乏しい中から自分の持っている物をすべて、生活費を全部入れたからである。

新約聖書:

マルコによる福音書 12:38 - 44

6月5日

6月5日 
説教「分かち合い」 
荒井仁牧師

説教の要言

七つのパンを分け合う仲間は、民族や宗教を異にする人たちも含む。敵対者や敬遠しがちな人たちも、神に造られた人間同士であり、食の恵みを喜ぶ友である。

聖書:

人々は食べて満腹したが、残ったパン屑を集めると、七籠になった。

旧約聖書:

出エジプト記 23:10- 11

新約聖書:

マルコによる福音書 8:1 - 10

5月29日

5月29日 
説教「癒し」 
荒井仁牧師

説教の要言

耳が聞こえず、言葉を話せない人が癒された。同じ奇跡は起こらない。それでもイエスは耳に触れ、声をかけ続ける。癒しを求め続けるイエスの思いは今も熱く迫る。

聖書:

すると、たちまち耳が開き、舌のもつれが解け、はっきり話すことができるようになった。

旧約聖書:

イザヤ書 35:1- 6

新約聖書:

マルコによる福音書 7:31 - 37

5月22日

5月22日 
説教「人の言葉を取り戻す」 
大野高志牧師

説教の要言

言葉が蔑ろにされるとき、人は人として受けとめられていない。イエスは立ち止まり言葉を受けとめる。人は人に向き合う者となり、神の道を歩み始める。

聖書:

イエスは「何をしてほしいのか」と言われた。盲人は、「先生、目が見えるようになりたいのです」と言った。

旧約聖書:

詩篇 38:1- 23

新約聖書:

マルコによる福音書 10:46 - 52

5月15日

5月15日 
説教「私たちの言葉」 
荒井仁牧師

説教の要言

神の言葉は命を与え、造られたものすべてを祝福する。喜びを広げるために多くの言語が造られた。多言語は隔ての壁でなく、命を結ぶ橋となった。

聖書:

彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。

旧約聖書:

創世記 1:26- 31

新約聖書:

使徒言行録 2:1 - 13

5月8日

5月8日 
説教「食卓の下の小犬」 
荒井仁牧師

説教の要言

イエスの救いの働きは、周辺の人々をも巻き込んでいく。恵みのおすそわけは、民族の壁を越え、小さな子にも及ぶ。
人知を超える神の愛は、国境を知らない。

聖書:

しかし、食卓の下の小犬も 子どものパン屑はいただきます。

旧約聖書:

出エジプト記 12:37- 39

新約聖書:

マルコによる福音書 7:24 - 30

5月1日

5月1日 
説教「汚れと清さ」 
荒井仁牧師

説教の要言

人間の内から出てくる醜さは、欲を満たそうとする罪から生じ、隣人を顧みない冷たさから生まれる。貪欲は関係を破壊するが、気前の良さは分け合う温もりの美しさを生む。

聖書:

外から人の体に入るもので人を汚すことができるものは何もなく、人の中から出てくるものが、人を汚すのである。

旧約聖書:

レビ記 11:1- 8

新約聖書:

マルコによる福音書 7:14 - 23

4月24日

4月24日 
説教「言い伝え」 
荒井仁牧師

説教の要言

習慣の形骸化は意味の喪失を生み出す。湛えられた愛と恵みに感謝し、習慣を生かし直す時に、習慣は潤いを取り戻し人々を喜びに導く灯となる。

聖書:

人間の戒めを教えとしておしえ、むなしくわたしをあがめている。

旧約聖書:

出エジプト記 20:2- 3

新約聖書:

マルコによる福音書 7:1 - 13

4月17日

4月17日 
説教「湖上歩行」 
荒井仁牧師

説教の要言

悪霊の住処と信じられた湖の上をイエスは歩く。弟子たちを悩ませた逆風は、イエスの力により静められた。しかし心は驚きに包まれる。無理解の弟子がイエスと舟に座る。

聖書:

安心しなさい。わたしだ。恐ることはない。

旧約聖書:

詩篇 93:1- 5

新約聖書:

マルコによる福音書 6:45 - 52

4月10日

4月10日 
説教「余るほどに」 
荒井仁牧師

説教の要言

食べ物を独り占めする時に満足は得られず、わずかでも分かち合う時に空腹は癒される。分かち合う心が隣人を豊かにし、余りさえ生み出す。

聖書:

あなたがたが彼らに食べ物を与えなさい。

旧約聖書:

列王記下 4:42- 44

新約聖書:

マルコによる福音書 6:30 - 44

4月3日

4月3日 
説教「平和のよみがえり」 
荒井仁牧師

説教の要言

弟子たちの平和を祈るイエスは、一切れの焼き魚を口にする。最後の晩餐のときからイエスと食を共にしなかった弟子たちは、再び食卓に共に着き、主の平和を味わう。

聖書:

そこで、焼いた魚を一切れ差し出すと、イエスはそれを取って、彼らの前で食べられた。

旧約聖書:

詩篇 133:1- 3

新約聖書:

ルカによる福音書 24:36 - 43

3月27日

3月27日 
説教「再会」 
荒井仁牧師

説教の要言

よみがえりの奇跡は、再会の喜びをもたらす。引き裂かれた痛みが癒され、過去を取り戻し、新たな今と未来に生きる力を与える。死は最後の別れではなく再会への始まりとなる。

聖書:

婦人たちは近寄り、イエスの足を抱き、その前にひれ伏した。

旧約聖書:

創世記 46:28-30

新約聖書:

マタイによる福音書 28:1-10

3月20日

3月20日 
説教「神の子の死」 
荒井仁牧師

説教の要言

神の子イエスが十字架上で命果てた。敵対者の力に抗うことなく、傷つけられても傷つけることなく、愛し抜く神の子として、生涯をまっとうされた。

聖書:

しかし、イエスは再び大声で叫び、息を引き取られた。

旧約聖書:

詩篇 22:1-12

新約聖書:

マタイによる福音書 27:45 -56

3月13日

3月13日 
説教「パンと杯」 
大野高志牧師

説教の要言

この世の価値、富、習俗、権威にがんじがらめのわたしたちがある。神は前進し、わたしたちを自由へと解放する。

聖書:

鋤に手をかけてから後ろを顧みる者は、神の国にふさわしくない。

旧約聖書:

民数記 20:1-13

新約聖書:

ルカによる福音書 9:57 - 62

3月6日

3月6日 
説教「パンと杯」 
荒井仁牧師

説教の要言

パンと杯は、イエスの働きに連なり、赦しのしるしとして与えられる。これに与る者は、救いを広めるイエスの生を担う者とされる。

聖書:

「取って食べなさい。これはわたしの体である。」「皆、この杯から飲みなさい。」

旧約聖書:

詩篇 23:5

新約聖書:

マタイによる福音書 26:26 -30

2月28日

2月28日 
説教「裏切りの予感」 
荒井仁牧師

説教の要言

裏切りは真実から目をそむけることに始まり、我欲に囚われることで加速する。その罪を赦し、悔い改めを待ち続けるのが神であり、イエスである。

聖書:

はっきり言っておくが、あなたがたのうちの一人がわたしを裏切ろうとしている。

旧約聖書:

創世記 37:23 - 33

新約聖書:

マタイによる福音書 26:14 - 25

2月21日

2月21日 
説教「愛された罪人」 
鬼形惠子牧師

説教の要言

ひとりよりもふたりが良い。主が共にいて下さるから、私たちも人と共に歩む生き方を選んでいきたい。

聖書:

九十九匹を野原に残して、見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。

旧約聖書:

コヘレトの言葉 4:9 - 12

新約聖書:

ルカによる福音書 15:1 - 7

2月14日

2月14日 
説教「殺意と愛の狭間」 
荒井仁牧師

説教の要言

敵対者の殺意が迫るときに、イエスを包み込もうとする愛が近づく。死に向かう恐れは消えずとも、愛は死と正面から向き合う力となる。

聖書:

この人はわたしの体に香油を注いで、わたしを葬る準備をしてくれた。

旧約聖書:

サムエル記上 20:1 - 10

新約聖書:

マルコによる福音書 26:1 - 13

2月7日

2月7日 
説教「派遣」 
荒井仁牧師

説教の要言

権力者は地位を守るために人の命も奪う。犯した罪をも隠蔽しようとするが、神の目はこれを見逃さない。権力を悪用する罪も神のま前には明らかである。

聖書:

「わたしが首をはねたあのヨハネが生き返ったのだ。」

旧約聖書:

列王記上 19:19 - 21

新約聖書:

マルコによる福音書 6:14 - 29

1月31日

1月31日 
説教「羊の命」 
大野高志牧師

説教の要言

その力を圧倒するような困難が身を襲う。わたしたちは途方に暮れる。そのときこそ、キリストはわたしたちの声を聞き分けられる。

聖書:

わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う。

旧約聖書:

ヨブ記 1:16-22

新約聖書:

ヨハネによる福音書 10:22 -30

1月24日

1月24日 
説教「派遣」 
荒井仁牧師

説教の要言

イエスは弟子たちを、貧しさを負う者として宣教に遣わす。良きものを分かち合うために神の恵みを出し合い、この喜びをさらに広げ、苦しみ悩む人に笑顔が戻るまで。

聖書:

どこでも、ある家に入ったら、その土地から旅立つときまでその家にとどまりなさい。

旧約聖書:

イザヤ書 6:1-12

新約聖書:

マルコによる福音書 6:6b -13

1月17日

1月17日 
説教「世に尽くす」 
荒井仁牧師

説教の要言

幼い頃を知る人々は、大人になった人の働きを受けとめきれない時がある。人の評価にかかわらず、なすべき務めを果たし社会に神の御心を広める働きに邁進したい。

聖書:

預言者が敬われないのは、自分の故郷、親戚や家族の間だけである。

旧約聖書:

サムエル記 7:1- 12

新約聖書:

マルコによる福音書 6:1- 6a

1月10日

1月10日 
説教「起死回生」 
荒井仁牧師

説教の要言

自ら癒しを求める人と、自分では求められない人が、イエスの憐れみにより新たな生を受けた。健康は神の賜物であり、隣人のために用いる時、神と人との関係も健やかなものとなる。

聖書:

娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。

旧約聖書:

出エジプト記 9:1- 12

新約聖書:

マルコによる福音書 5:21- 43

1月3日

1月3日 
説教「少年と神」 
荒井 仁牧師

説教の要言

神は少年サムエルに神殿で語りかけた。同じ神を少年イエスは父と呼び、神殿で神の御心を学ぶ。神は大人を介することなく、直接、子どもに語りかけて、救いの働きへと招く。

聖書:

わたしが自分の父の家にいるのは、当たり前だということを、知らなかったのですか。

旧約聖書:

サムエル記上 3:1- 14

新約聖書:

ルカによる福音書 2:41- 52

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  日本キリスト教団  鎌倉恩寵教会
Kamakura Oncho Church

牧師  渡辺 誉一
Rev. Yoichi WATANABE

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☎&Fax 0467-22-5564

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