日本キリスト教団

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主日礼拝

 主日礼拝

毎週日曜日 午前10時30分

3月17日 

3月17日(受難節第2主日)  
説教「新しい出会いへ」 
大野高志牧師

説教の要言

喜ぶ人、悲しむ人、病む人、嘆く人。わたしたちとの人格的ふれあいを待ち望む人々がいる。神が共におられることを受けとめるとき、新たな出会いも真に喜びの時となる。

掲示の言葉

弱さを嘆く
 業は卒わりて
神が新たな
 えにしを結ぶ

聖書:

新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。

旧約聖書:

イザヤ書 58 章3〜 10 節

新約聖書:

マルコによる福音書2章 18 〜 22 節

3月10日 

3月10日(受難節第1主日)  
説教「不条理をこえて」 
鬼形惠子牧師

説教の要言

自分を裏切る弟子の将来を見つめて祈られた主イエスは、十字架を通して神の愛の真実をあらわされた。

掲示の言葉

神は打ち砕かれ
 悔いる心を
癒やし
 あがなってくださる

聖書:

しかし、わたしはあなたのために、信仰が無くならないように祈った。

旧約聖書:

詩編 51 篇 12 〜 19 節

新約聖書:

ルカによる福音書 22 章 31 〜 34 節

3月3日 

3月3日(降誕節第10主日)  
説教「最後まで共に」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

生まれつき目の見えない者にイエスは言う。「神の業がこの人に現れるためである」。この言葉は重い。障碍は神の御心なのだろうか。神の業が現れるとはどういうことなのか。どのような現実も神の光が私たちを照らしていることを信じたい。

掲示の言葉

幸せとは何か
 それは一人の喜び
仕合わせとは何か
 それは共生の喜び

聖書:

わたしは、世にいる間、世の光である。

旧約聖書:

エゼキエル書 18 章 21 〜 24 節

新約聖書:

ヨハネによる福音書9章1〜 12 節

2月24日 

2月24日(降誕節第9主日)  
説教「命に秘められたもの」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

預言者エリヤは孤独の戦いを強いられ、恐怖や苦しみの中で希望を失い、神に自分の命を取り上げてくれと死を願う。しかし神はエリヤの死を赦さず、彼にしか出来ない務めを与えていく。その務めは死を越えてエリヤを生かしていった。

掲示の言葉

何も変わらない時
 無力感が支配する
しかし命の中に
 輝きが秘められている

聖書:

見よ、そのとき、主の言葉があった。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」

旧約聖書:

列王記上 19 章1〜 18 節

新約聖書:

ルカによる福音書4章 20 〜 30 節

2月17日 

2月17日(降誕節第8主日)  
説教「希望のしるし」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

ヨナは神の言葉を告げる為に遠回りをしている。彼は逃げ出し、大変な目に遭う。しかし祈ることを学ぶ。 祈りから教えられたことは「ひどいところ、全然見込みのない連中」の為に生きることだった。

掲示の言葉

ひと草の命を
 惜しむ者は
人の命を重く
 貴く受け留める

聖書:

今の時代の者たちはよこしまだ。しるしを欲しがるがヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない。

旧約聖書:

ヨナ書4章1〜 11 節

新約聖書:

ルカによる福音書 11 章 29 〜 32 節

2月10日 

2月10日(降誕節第7主日)  
説教「己の神殿を壊す」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

神の使命に立ってエレミヤは「神殿の説教」を語る。ここには一つのまなざしがある。幻想の神殿に閉じこもろうとする人間を戒める方のまなざしである。と同時にそれは苦しむ者への神のまなざしでもある。

掲示の言葉

物事や出来事は
 とても複雑である
それは人間も同じ
 人の心は重層的である

聖書:

主の神殿、主の神殿という、むなしい言葉に依り頼んではならない。

旧約聖書:

エレミヤ書7章1〜 11 節

新約聖書:

ルカによる福音書 19 章 41 〜 44 節

2月3日 

2月3日(降誕節第6主日)  
説教「宣教の主体」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

マルコはイエスと出会ったキリスト者が、其れ其れの生活の場にイエスによって蒔かれた種、地上に残された神の愛の証であることを伝えている。私たちも営みの奥深くへと遣わされて行きたい。

掲示の言葉

隣人となり
 目的を見出す
優しさと心に
 押し出されて

聖書:

イエスが自分にして下さったことをことごとくデカポリス地方に言い広め始めた。

旧約聖書:

ヨブ記 21 章7〜 16 節

新約聖書:

マルコによる福音書5章1〜 20 節

1月27日 

1月27日(降誕節第5主日)  
説教「旅の途上」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

備えあれば憂いなし。だが人は備えの中に力や能力を見い出して行く。弟子達は何も持たされなかった。行く先々で焦り戸惑ったに違いない。そのような時、無力を感ずる。しかしその時にこそ人は天を仰ぐ。

掲示の言葉

有から有を
 生み出すのではなく
無から有をこそ
 神は生み出す

聖書:

むしろ、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。

旧約聖書:

イザヤ書4章2〜6節

新約聖書:

ルカによる福音書 10 章 17 〜 24 節

1月20日 

1月20日(降誕節第4主日)  
説教「日毎に生きる」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

現代社会は人間の自立が妨げられ、憩いの場が失われている。そして拒絶や排除が行われていることか。思い煩いの連続である日常において、天に思いを馳せる祈りのひと時こそが天と地の接点へと私達を導く。

掲示の言葉

地においては
 思い煩う私たち
天に思いを馳せる
 祈りの時を持ちたい

聖書:

何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。

旧約聖書:

詩編 37 篇 23 〜 29 節

新約聖書:

マタイによる福音書6章 25 〜 34 節

1月13日 

1月13日(降誕節第2主日)  
説教「神の使命を手にして」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

モーセは神から杖を頂く。かつ助け手となる人物を与えられていく。彼の人生は大きく変わっていく。神の声に身を委ねて一歩を踏み出す時、この世の思い煩いから解放される喜びに与っていくのかも知れない。

掲示の言葉

人には人生の意味が
 与えられている
しかしそれは独りで
 見出しうるものではない

聖書:

あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。

旧約聖書:

出エジプト記4章1〜 17 節

新約聖書:

マタイによる福音書 11 章2〜 15 節

1月6日 

1月6日(降誕節第2主日・公現日)  
説教「キリストの香り」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

パウロは苦難と試練の中にあって「弱いときにこそ強い」と逆説的信仰を語る。弱い己の内に働く神の力をパウロは語り続けた。小さく弱々しい出来事の中にキリストは降り立ち、神の逆説的な業が現されていく。

掲示の言葉

世は強さと大きさを
 競い合っている
しかし神は
 細部に宿り給う

聖書:

救われる者には命から命に至らせる香りです。このような務めにだれがふさわしいでしょうか。

旧約聖書:

イザヤ書 40 章9〜 11 節

新約聖書:

コリントの信徒への手紙二2章 12 〜 17 節

ご案内車椅子利用、幼ないお子様連れの方へ

当教会の礼拝堂は2階にありますが、車椅子利用、幼いお子様連れの方は、大画面モニター設置の1階集会室で、同時に礼拝していただけます。隣接する「ユニバーサル・ルーム」には、段差の無いトイレ、赤ちゃんのおむつ交換台を備えています。

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  日本キリスト教団  鎌倉恩寵教会
Kamakura Oncho Church

牧師  渡辺 誉一
Rev. Yoichi WATANABE

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