日本キリスト教団

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主日礼拝

 主日礼拝

毎週日曜日 午前10時30分

6月17日

6月17日 (花の日・子どもの日合同礼拝)
説教「祈り願うこと」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

涙を流しながら種をまく農夫の姿に、私達の背後で私達 一人一人に涙を流し続け祈り続けているキリストの姿が映し出されている。共に歩まれるキリストによって、喜びと共に収穫の時が訪れる。

掲示の言葉

つまづいても
 転んでも
共に歩もうと
 主が祈り続けている

聖書:

涙と共に種を蒔く人は
喜びの歌と共に刈り入れる。

聖書:

詩編 126 篇1〜6節

6月10日

6月10日 (聖霊降臨節第4主日)
説教「神とのかかわり」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

イエスは理不尽で不可解な現実の世界に来られ、人の苦しみや悲しみを負われた。神の御心とは何かとの課題を担うことが神との関わりである。理不尽さに向かい祈るとき、互いが変化していく。

掲示の言葉

避けがたい試練
 理不尽な出来事
祈り合うとき
 互いが変化していく

聖書:

そのガリラヤ人たちがそのような災難に遭ったのは、ほかのどのガリラヤ人よりも罪深い者だったからだと思うのか。決してそうではない。

旧約聖書:

エゼキエル書 18 章 30 〜 32 節

新約聖書:

ルカによる福音書 13 章1〜5節

6月3日

6月3日 (聖霊降臨節第3主日)
説教「隠れたところから」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

パウロには人知れず宣教を支える多くの協力者達が存在する。隠れたところで教会や信仰を支えている多くの祈りの大切さを告げている。私たちの教会も、個々人もその隠れた祈りに思いを馳せたい。

掲示の言葉

今もどこかで
 祈る人がいる
今も誰かから
 祈られている

聖書:

わたしたちは、いつもあなたがたのために祈り、わたしたちの主イエス・キリストの父である神に感謝しています。

旧約聖書:

詩編 121 篇1〜8節

新約聖書:

コロサイの信徒への手紙1章1〜8節

5月27日

5月27日 (三位一体主日)
説教「信仰を通して」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

「わたしは福音を恥としない」という一句をもって「わたし」という単数表現がなくなり、これ以後は「わたしたち」という複数表現に変わる。「わたし」が 消え、「わたしたち」という共生が生まれていく。

掲示の言葉

人は生命に
 固執するが
共に生きるは
 豊かな命に与る

聖書:

わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。

旧約聖書:

詩編4篇2〜9節

新約聖書:

ローマの信徒への手紙1章 16 〜 17 節

5月20日 

5月20日 聖霊降臨日 ペンテコステ
説教「響かせよ」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

聖霊は、希望と力を与えるものであった。しかしある者にとっては怒りと混乱の嵐を引き起こした。イエスを宣べ伝えるにあたって、弟子達に共通の言葉はなかった。ただ自分の言葉で語ることだった。

掲示の言葉

平和と自由という
 言葉は知っている
しかし一度も
 実現されていない

聖書:

すると、一同は聖霊に満たされ、霊が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。

旧約聖書:

ヨエル書3章1〜5節

新約聖書:

使徒言行録2章1〜 13 節

5月13日 

5月13日 
説教「祈り続ける日々」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

弟子達の過ごしたペンテコステまでの日々は本当に辛い日々だった。皆が苦闘し涙を流しながら過ごした祈りの年月であった。繰り返しイエスをなぞりながら共に祈り続け、互いに繋がれていった。

掲示の言葉

呻きのような祈りが
 やがて音となり
声となり文言となり
 命の旋律が響いていく

聖書:

彼らは皆、婦人たちやイエスの母マリア、またイエスの兄弟たちと心を合わせて熱心に祈っていた。

旧約聖書:

詩編 27 篇1〜4節

新約聖書:

使徒言行録1章 12 〜 26 節

5月6日 

5月6日 
説教「切ると結ぶ」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

神との約束は死をもって終わっていた人間を、死を越える存在として新しく創造して下さる出来事だ。神に永遠に知られた者として古い己を切り、神が創られた世界に仕える生き方を目指したい。

掲示の言葉

人間の拡大的な生き方は
 世界を痛めつける
自然と大地を友として
 見つめ仕えよう

聖書:

わたしはこれらを造ったことを後悔する。しかし、ノアは主の好意を得た。

旧約聖書:

創世記6章1〜8節

新約聖書:

使徒言行録1章3〜5節

4月29日 

4月29日 
説教「希望を生み出す」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

主イエス・キリストによって、私たちは平和を得ることが出来ることを望み見ながら歩みたいと願う。共に生きることを通してキリストを証し、希望を生み出していきたい。それが時代の光となっていく。

掲示の言葉

世界が不安定である
 時代が閉ざされている
平和と共生への願いは
 時代の光となっていく

聖書:

わたしたちは知っているのです。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。

旧約聖書:

哀歌3章 18 〜 27 節

新約聖書:

ローマの信徒への手紙5章1〜5節

4月22日 

4月22日 
説教「その悲しさ弱さを」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

人間的な限界のある愛しか持たない私たち。その悲しさと弱さを復活の主はもう一度背負って下さり、私たちと共に歩まれる。この主の愛に応えようと踏み出すとき、天の神の愛が注がれていく。

掲示の言葉

愛する者しか愛せない
 好きな者にしか心を開けない
限界のある愛を
 主は変えて下さる

聖書:

三度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか」

旧約聖書:

イザヤ書 55 章6〜9節

新約聖書:

ヨハネによる福音書 21 章 15 〜 19 節

4月15日 

4月15日 
説教「最初の朝餐」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

最初の朝餐は現実の中で傷ついた者の為に、主が命の糧を下さるという出来事だ。輝く朝日の中で、主は希望の声をかけて下さる。私たちに与えられた喜びは、何度もその声を聞くことが赦されているということだ。

掲示の言葉

傷ついた者に
 囁く声がある
輝く朝日の中で
 主の声が流れる

聖書:

イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。

旧約聖書:

詩編 30 篇5〜6節

新約聖書:

ヨハネによる福音書 21 章1〜 14 節

4月8日 

4月8日 
説教「アドナイ・わたしの主よ」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

聖書は死別の哀しみや残された者の痛み、迫り来る死の恐怖が、信ずることや希望を持つこと、愛することを閉ざしていくことを隠さずに伝えている。しかし神が臨在し訪れるのは、まさにこの絶望の時、私たち人間が閉ざされた時なのである。

掲示の言葉

傷を残したままに
 主は復活した
未だ癒されぬ絶望の中に
到来するために

聖書:

トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。

旧約聖書:

詩編 38 篇 22 〜 23 節

新約聖書:

ヨハネによる福音書 20 章 24 〜 29 節

4月1日 

4月1日 
説教「背後に立つ主」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

イエスの空の墓の中を見て、女性が泣いていたことが描写されている。60 年後の世界で愛する者を失い泣き続けている者がいる。何年、何十年泣いているのか。しかし振り返るとイエスが悲しむ者を背後から支えている。

掲示の言葉

悲しみは
 生者と死者が出会う時間
その悲哀の背後に
  復活の主が立たれる

聖書:

こう言いながら後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。

旧約聖書:

イザヤ書 53 章4〜5節

新約聖書:

ヨハネによる福音書 20 章1〜 18 節

3月25日 

3月25日 
説教「響き合う命」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

命も人生も、神の出来事も、そして信仰も自分一人のものではない。神からいただいた天よりの愛を互いに交換し合う時、神は必ず私たちを響き合わせて下さり、そのハーモニーのただ中に現存される。

掲示の言葉

憎しみ怒りは
 この地上で生まれ
感謝と憐れみは
 天から降る

聖書:

わたしたちが悩み苦しむとき、それはあなたがたの慰めと救いになります。

旧約聖書:

詩編 22 篇2〜3節

新約聖書:

コリントの信徒への手紙二1章3〜 11 節

3月18日 

3月18日 
説教「先ず、神の国と神の義を」 
菅根信彦牧師

説教の要言

何よりも神の御旨を厳しく追い求めることが求められる私たち。その中で「思い悩むな」とのイエスの言葉に先行する深い愛と赦しと励ましを示される。

掲示の言葉

未来へと道は開かれ
 教導の恩寵を受けた
しかし確かな
 背後からの力もあった

聖書:

何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。

旧約聖書:

詩編 37 篇 23 〜 29 節

新約聖書:

マタイによる福音書6章 25 〜 34 節

3月11日 

3月11日 
説教「神の声で生きる」 
大野高志牧師

説教の要言

聞かなければならない声がある。それは、深い痛みの中から語り出される声であり、声にならない声である。それは世を去った者たちの声であり、その声を聞けと命じる神のそれである。

掲示の言葉

花咲きて
 みそひとひとじの巡り路の
苦を受くる人
 忘れやはする

聖書:

死んだ者が神の子の声を聞く時が来る。今やその時である。その声を聞いた者は生きる。

旧約聖書:

申命記4章 32 〜 40 節

新約聖書:

ヨハネによる福音書5章 19 〜 30 節

3月4日 

3月4日 
説教「苦しみ続けるキリスト」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

パウロは栄光に輝くキリストの姿ではなく、未だ十字架につけられたままのキリストを垣間見た。今もなお苦しみ続ける人々と共に十字架の主はおられる。

掲示の言葉

苦しむところに
 十字架の主がいる
祈りはそこにこそ
 響き続けている

聖書:

イエス・キリスト、それも十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと心に決めていたからです。

旧約聖書:

詩編 42 篇2〜6節

新約聖書:

コリントの信徒への手紙一2章1〜5節

2月25日 

2月25日 
説教「イエス・キリストの十字架」 
鬼形惠子牧師

説教の要言

主イエスの知らない苦しみはない。私たちの恥や苦悩のすべてを知り、受け入れたイエスの十字架は、神の愛と赦しの証しである。

掲示の言葉

十字架は、
 私たちの憎しみや
苦しみを
 ゆるしへと導く

聖書:

十字架を通して、両者を一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼされました。

旧約聖書:

イザヤ書 55 章8〜13 節

新約聖書:

エフェソの信徒への手紙2章 14〜22 節

2月18日 

2月18日 
説教「出会い、祈り、讃美」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

「死ぬことのできる神」とは、人間の現実の中で苦しむ神である。
その神はイエスを十字架につけた人間をそれでも愛そうとされる神である。
それは悲痛な叫びをあげる神である。

掲示の言葉

死の暗黒から人を救い出すのは
 力でも富でもない
知恵でも宗教でもない
 救い得るのは十字架の主である

聖書:

主よわたしの祈りを聞き助けを求める叫びに耳を傾けてください。

旧約聖書:

詩編 39 篇1〜14 節

新約聖書:

ヨハネによる福音書 13 章 31〜35 節

2月11日 

2月11日 
説教「これに聞け」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

死を越えて「また合う日まで」と復活の再会を語り続けたイエス。
弟子達はそんなイエスと再会し変えられていった。弟子達は幻想の山を下り、イエスを携え人間の実相へと向かって行った。

掲示の言葉

夢見るまぼろしが
 幻想や幻影とならず
希望を根底に据えた
 未来像となるように

聖書:

「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者。これに聞け」という声が雲の中から聞こえた。

旧約聖書:

出エジプト記 32 章7〜14 節

新約聖書:

マタイによる福音書 17 章1〜13 節

2月4日 

2月4日 
説教「彼は立ち上がった」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

レビは「イエスに従う」ことによって、もう一度人と共に生き、
人を愛していく人生へと目覚め、よみがえっていった。
この先立つイエスに従って、私たちも立ち上がって行きたい。

掲示の言葉

気づくことは
 過去に目覚めること
立ち上がることは
 新しくなること

聖書:

「わたしに従いなさい」と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。

旧約聖書:

詩編 34 篇2〜8節

新約聖書:

マルコによる福音書2章 13〜17 節

1月28日 

1月28日 
説教「涙するキリスト」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

二面性を背負いながら私達は歩み続けなければならない。
そんな私達の罪と共に滅んでもかまわないというキリストの涙がある。
その涙は深い人間性がほとばしっている神の愛そのものである。

掲示の言葉

神を信ずることは
 人をも信じること
人を信じることは
 神をも信じること

聖書:

キリストは御子であるにもかかわらず、
多くの苦しみによって従順を学ばれました。

旧約聖書:

詩編 30 篇5〜6節

新約聖書:

ヘブライ人への手紙5章1〜10 節

1月21日 

1月21日 
説教「あなたと私とで」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

ヨハネの前でイエスはひざまづき仕える。あなたと私とでと声をかけ、
私たちをイエスはパートナーとして選んでいる。
私たちの前にひざまづき招きの声をかけていて下さる。

掲示の言葉

勇気なく一歩踏み出せぬ時
 困難や辛さの中で佇む時
主は私たちの前にひざまずき
 声をかけ招いて下さる

聖書:

今は、止めないでほしい。
正しいことを全て行うのは我々にふさわしいことです。

旧約聖書:

出エジプト記4章 10 〜 17 節

新約聖書:

マタイによる福音書3章 13 〜 17 節

1月14日 

1月14日 
説教「イエスはどこか?」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

自分勝手な歩みをしてしまう私達が、神の出来事へ引き返すようにと主はたたずんでおられる。
私達が悔い改め、新しく生まれ変わるのを待っておられる。

掲示の言葉

人間の歴史とは
 罪が積もった道である
振り返って
 悲しみの道を悔い改めたい

聖書:

祭りの期間が終わって帰路についたとき、少年イエスはエルサレムに残っておられたが、両親はそれに気づかなかった。

旧約聖書:

コヘレトの言葉 12 章 13 〜 14 節

新約聖書:

ルカによる福音書2章 41 〜 52 節

1月7日 

1月7日 
説教「片隅を流れる」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

苦しみや悲しみという世の中の片隅に生きざるを得ないところに、主の声がやさしく流れている。
主の降誕は時代を超えて私たちを生かし、教会を突き進ませるものである。

掲示の言葉

人は世の中の中心を
 願い望んで行く
しかし神は
 片隅に宿り給う

聖書:

見よ、わたしはあなたをわたしの手のひらに刻みつける。

旧約聖書:

イザヤ書 49 章 13 〜 16 節

新約聖書:

ヨハネによる福音書1章1〜5節

ご案内車椅子利用、幼ないお子様連れの方へ

当教会の礼拝堂は2階にありますが、車椅子利用、幼いお子様連れの方は、大画面モニター設置の1階集会室で、同時に礼拝していただけます。隣接する「ユニバーサル・ルーム」には、段差の無いトイレ、赤ちゃんのおむつ交換台を備えています。

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  日本キリスト教団  鎌倉恩寵教会
Kamakura Oncho Church

牧師  渡辺 誉一
Rev. Yoichi WATANABE

〒248-0017
鎌倉市佐助1−9−3

☎&Fax 0467-22-5564

1-9-3 Sasuke,
Kamakura
Kanagawa, JAPAN