日本キリスト教団

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主日礼拝

 主日礼拝

毎週日曜日 午前10時30分

4月22日 

4月22日 
説教「その悲しさ弱さを」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

人間的な限界のある愛しか持たない私たち。その悲しさと弱さを復活の主はもう一度背負って下さり、私たちと共に歩まれる。この主の愛に応えようと踏み出すとき、天の神の愛が注がれていく。

掲示の言葉

愛する者しか愛せない
 好きな者にしか心を開けない
限界のある愛を
 主は変えて下さる

聖書:

三度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか」

旧約聖書:

イザヤ書 55 章6〜9節

新約聖書:

ヨハネによる福音書 21 章 15 〜 19 節

4月15日 

4月15日 
説教「最初の朝餐」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

最初の朝餐は現実の中で傷ついた者の為に、主が命の糧を下さるという出来事だ。輝く朝日の中で、主は希望の声をかけて下さる。私たちに与えられた喜びは、何度もその声を聞くことが赦されているということだ。

掲示の言葉

傷ついた者に
 囁く声がある
輝く朝日の中で
 主の声が流れる

聖書:

イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。

旧約聖書:

詩編 30 篇5〜6節

新約聖書:

ヨハネによる福音書 21 章1〜 14 節

4月8日 

4月8日 
説教「アドナイ・わたしの主よ」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

聖書は死別の哀しみや残された者の痛み、迫り来る死の恐怖が、信ずることや希望を持つこと、愛することを閉ざしていくことを隠さずに伝えている。しかし神が臨在し訪れるのは、まさにこの絶望の時、私たち人間が閉ざされた時なのである。

掲示の言葉

傷を残したままに
 主は復活した
未だ癒されぬ絶望の中に
到来するために

聖書:

トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。

旧約聖書:

詩編 38 篇 22 〜 23 節

新約聖書:

ヨハネによる福音書 20 章 24 〜 29 節

4月1日 

4月1日 
説教「背後に立つ主」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

イエスの空の墓の中を見て、女性が泣いていたことが描写されている。60 年後の世界で愛する者を失い泣き続けている者がいる。何年、何十年泣いているのか。しかし振り返るとイエスが悲しむ者を背後から支えている。

掲示の言葉

悲しみは
 生者と死者が出会う時間
その悲哀の背後に
  復活の主が立たれる

聖書:

こう言いながら後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。

旧約聖書:

イザヤ書 53 章4〜5節

新約聖書:

ヨハネによる福音書 20 章1〜 18 節

3月25日 

3月25日 
説教「響き合う命」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

命も人生も、神の出来事も、そして信仰も自分一人のものではない。神からいただいた天よりの愛を互いに交換し合う時、神は必ず私たちを響き合わせて下さり、そのハーモニーのただ中に現存される。

掲示の言葉

憎しみ怒りは
 この地上で生まれ
感謝と憐れみは
 天から降る

聖書:

わたしたちが悩み苦しむとき、それはあなたがたの慰めと救いになります。

旧約聖書:

詩編 22 篇2〜3節

新約聖書:

コリントの信徒への手紙二1章3〜 11 節

3月18日 

3月18日 
説教「先ず、神の国と神の義を」 
菅根信彦牧師

説教の要言

何よりも神の御旨を厳しく追い求めることが求められる私たち。その中で「思い悩むな」とのイエスの言葉に先行する深い愛と赦しと励ましを示される。

掲示の言葉

未来へと道は開かれ
 教導の恩寵を受けた
しかし確かな
 背後からの力もあった

聖書:

何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。

旧約聖書:

詩編 37 篇 23 〜 29 節

新約聖書:

マタイによる福音書6章 25 〜 34 節

3月11日 

3月11日 
説教「神の声で生きる」 
大野高志牧師

説教の要言

聞かなければならない声がある。それは、深い痛みの中から語り出される声であり、声にならない声である。それは世を去った者たちの声であり、その声を聞けと命じる神のそれである。

掲示の言葉

花咲きて
 みそひとひとじの巡り路の
苦を受くる人
 忘れやはする

聖書:

死んだ者が神の子の声を聞く時が来る。今やその時である。その声を聞いた者は生きる。

旧約聖書:

申命記4章 32 〜 40 節

新約聖書:

ヨハネによる福音書5章 19 〜 30 節

3月4日 

3月4日 
説教「苦しみ続けるキリスト」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

パウロは栄光に輝くキリストの姿ではなく、未だ十字架につけられたままのキリストを垣間見た。今もなお苦しみ続ける人々と共に十字架の主はおられる。

掲示の言葉

苦しむところに
 十字架の主がいる
祈りはそこにこそ
 響き続けている

聖書:

イエス・キリスト、それも十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと心に決めていたからです。

旧約聖書:

詩編 42 篇2〜6節

新約聖書:

コリントの信徒への手紙一2章1〜5節

2月25日 

2月25日 
説教「イエス・キリストの十字架」 
鬼形惠子牧師

説教の要言

主イエスの知らない苦しみはない。私たちの恥や苦悩のすべてを知り、受け入れたイエスの十字架は、神の愛と赦しの証しである。

掲示の言葉

十字架は、
 私たちの憎しみや
苦しみを
 ゆるしへと導く

聖書:

十字架を通して、両者を一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼされました。

旧約聖書:

イザヤ書 55 章8〜13 節

新約聖書:

エフェソの信徒への手紙2章 14〜22 節

2月18日 

2月18日 
説教「出会い、祈り、讃美」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

「死ぬことのできる神」とは、人間の現実の中で苦しむ神である。
その神はイエスを十字架につけた人間をそれでも愛そうとされる神である。
それは悲痛な叫びをあげる神である。

掲示の言葉

死の暗黒から人を救い出すのは
 力でも富でもない
知恵でも宗教でもない
 救い得るのは十字架の主である

聖書:

主よわたしの祈りを聞き助けを求める叫びに耳を傾けてください。

旧約聖書:

詩編 39 篇1〜14 節

新約聖書:

ヨハネによる福音書 13 章 31〜35 節

2月11日 

2月11日 
説教「これに聞け」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

死を越えて「また合う日まで」と復活の再会を語り続けたイエス。
弟子達はそんなイエスと再会し変えられていった。弟子達は幻想の山を下り、イエスを携え人間の実相へと向かって行った。

掲示の言葉

夢見るまぼろしが
 幻想や幻影とならず
希望を根底に据えた
 未来像となるように

聖書:

「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者。これに聞け」という声が雲の中から聞こえた。

旧約聖書:

出エジプト記 32 章7〜14 節

新約聖書:

マタイによる福音書 17 章1〜13 節

2月4日 

2月4日 
説教「彼は立ち上がった」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

レビは「イエスに従う」ことによって、もう一度人と共に生き、
人を愛していく人生へと目覚め、よみがえっていった。
この先立つイエスに従って、私たちも立ち上がって行きたい。

掲示の言葉

気づくことは
 過去に目覚めること
立ち上がることは
 新しくなること

聖書:

「わたしに従いなさい」と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。

旧約聖書:

詩編 34 篇2〜8節

新約聖書:

マルコによる福音書2章 13〜17 節

1月28日 

1月28日 
説教「涙するキリスト」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

二面性を背負いながら私達は歩み続けなければならない。
そんな私達の罪と共に滅んでもかまわないというキリストの涙がある。
その涙は深い人間性がほとばしっている神の愛そのものである。

掲示の言葉

神を信ずることは
 人をも信じること
人を信じることは
 神をも信じること

聖書:

キリストは御子であるにもかかわらず、
多くの苦しみによって従順を学ばれました。

旧約聖書:

詩編 30 篇5〜6節

新約聖書:

ヘブライ人への手紙5章1〜10 節

1月21日 

1月21日 
説教「あなたと私とで」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

ヨハネの前でイエスはひざまづき仕える。あなたと私とでと声をかけ、
私たちをイエスはパートナーとして選んでいる。
私たちの前にひざまづき招きの声をかけていて下さる。

掲示の言葉

勇気なく一歩踏み出せぬ時
 困難や辛さの中で佇む時
主は私たちの前にひざまずき
 声をかけ招いて下さる

聖書:

今は、止めないでほしい。
正しいことを全て行うのは我々にふさわしいことです。

旧約聖書:

出エジプト記4章 10 〜 17 節

新約聖書:

マタイによる福音書3章 13 〜 17 節

1月14日 

1月14日 
説教「イエスはどこか?」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

自分勝手な歩みをしてしまう私達が、神の出来事へ引き返すようにと主はたたずんでおられる。
私達が悔い改め、新しく生まれ変わるのを待っておられる。

掲示の言葉

人間の歴史とは
 罪が積もった道である
振り返って
 悲しみの道を悔い改めたい

聖書:

祭りの期間が終わって帰路についたとき、少年イエスはエルサレムに残っておられたが、両親はそれに気づかなかった。

旧約聖書:

コヘレトの言葉 12 章 13 〜 14 節

新約聖書:

ルカによる福音書2章 41 〜 52 節

1月7日 

1月7日 
説教「片隅を流れる」 
渡辺誉一牧師

説教の要言

苦しみや悲しみという世の中の片隅に生きざるを得ないところに、主の声がやさしく流れている。
主の降誕は時代を超えて私たちを生かし、教会を突き進ませるものである。

掲示の言葉

人は世の中の中心を
 願い望んで行く
しかし神は
 片隅に宿り給う

聖書:

見よ、わたしはあなたをわたしの手のひらに刻みつける。

旧約聖書:

イザヤ書 49 章 13 〜 16 節

新約聖書:

ヨハネによる福音書1章1〜5節

ご案内車椅子利用、幼ないお子様連れの方へ

当教会の礼拝堂は2階にありますが、車椅子利用、幼いお子様連れの方は、大画面モニター設置の1階集会室で、同時に礼拝していただけます。隣接する「ユニバーサル・ルーム」には、段差の無いトイレ、赤ちゃんのおむつ交換台を備えています。

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  日本キリスト教団  鎌倉恩寵教会
Kamakura Oncho Church

牧師  渡辺 誉一
Rev. Yoichi WATANABE

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