メンバー紹介
 
 

3月7日  (受難節第3主日)
説教  「宿命を割る」
渡辺誉一牧師


聖書:

はっきり言っておく。世界中どこでも、福音が宣べ伝えられる所では、この人のしたことも記念として語り伝えられるだろう。

前奏:   奏楽者
招詞:   イザヤ書57章15節
讃詠:   28
主の祈り:  (讃美歌93-5 A参照 p148)
新約聖書:   マルコによる福音書14章3~9節(P.90)

祈祷:   渡辺牧師
 
主イエス・キリストの受難を憶える受難節・レントの中を歩んでおります。長引くコロナ禍が一日も早く終息しますように。なお、困難な中におられる多くの方々へと希望が届けられますように。また再び、皆で絆という東日本大震災で呼びかけられた人と人との繋がりを日常で感得する日が訪れますように。

献身の徴:  (献金)  
讃美歌:   299(1、4番)

説教:「宿命を割る」  渡辺牧師
 
人は主の十字架への道は初めから決まっているなどと勝手に解釈する。既に決定していることとして傍観者的な態度と、何もしなくてもよいという自らに都合のいい距離を保つ態度がある。無名の女性の行為はイエスよりも先に自らを献げる行為で、イエスの十字架がまさに彼女の行為に応答した主体的な行為であることを告げている。


祈祷
讃美歌:  567(1番)  
頌栄:   24 
祝祷:   渡辺牧師
報告:   司会者
後奏:   奏楽者 

2月28日  (受難節第2主日)
説教  「愛を失わない」
渡辺誉一牧師


聖書:

不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

前奏:   奏楽者
招詞:   ローマの信徒への手紙12章1節
讃詠:   83ー1
主の祈り:  (讃美歌93-5 A参照 p148)
新約聖書:   マタイによる福音書24章3~14節(P.47)

祈祷:   渡辺牧師
 
主イエス・キリストの受難を憶える受難節・レントの中を歩んでおります。主の御苦しみと共に、今世界が置かれている苦しみに思いを馳せて、祈りを合わせることが出来ます様に。
長引くコロナ禍が一日も早く終息しますように祈ります。

献身の徴:  (献金)  
讃美歌:   296(1番)

説教:「愛を失わない」  渡辺牧師
 
イエスによる小黙示録である。世界が乱れ、崩れ去る様が語られながら、人の心も非常にもろいものだと語られる。そして「目覚めていなさい」と繰り返される。
「愛が冷える」という言葉はマタイにしかない。最後まで堪え忍ぶとは「愛を失わない」ことだ。


祈祷
讃美歌:  542(2番)  
頌栄:   24 
祝祷:   渡辺牧師
報告:   司会者
後奏:   奏楽者 

2月21日  (受難節第1主日)
説教  「主は呼び寄せる」
渡辺誉一牧師


聖書:

あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、すべての人の僕になりなさい。

前奏:   奏楽者
招詞:   詩編46篇10節
讃詠:   28 
主の祈り:  (讃美歌93-5 A参照 p148)
新約聖書:   マルコによる福音書10章32~45節(P.82)

祈祷:   渡辺牧師
 
長く続くコロナ禍によって、多くの方々が不安を覚え、困難の中におかれています。一日も早く終息しますように。東北では再び大きな地震が起こりました。被災地の方々の上に励ましとお支えがありますようにとお祈りいたします。
受難節の中を歩んでいます。主イエス・キリストの御苦しみとこの世界の苦しみに思いを馳せて祈りつつ歩んで行けますようお導き下さい。

献身の徴:  (献金)  
讃美歌:   287(4番)

説教:「主は呼び寄せる」  渡辺牧師
 
イエスは「仕えなさい」と言われた。しかし仕えたのは、むしろイエス・キリストであった。恐れをなし現実逃避する人間に仕え、全てを献げ尽くしたイエスの生涯こそ、利己的な私たちをなおも愛する神の御心であった。


祈祷
讃美歌:  513(1番)  
頌栄:   24 
祝祷:   渡辺牧師
報告:   司会者
後奏:   奏楽者 

2月14日  (降誕節第8主日)
説教  「深く根をおろして」
渡辺誉一牧師


聖書:

キリストに根を下ろして造り上げられ、教えられたとおりの信仰をしっかり守って、あふれるばかりに感謝しなさい。

前奏:   奏楽者
招詞:   ハバクク書2章20節
讃詠:   83−1 
主の祈り:  (讃美歌93-5 A参照 p148)
新約聖書:   コロサイの信徒への手紙2章6~19節(P.370)

祈祷:   渡辺牧師
 
コロナ禍が一日も早く終息しますように祈ります。困難の中にある多くの方々を
お支え下さい。世界や社会が共に助け合い、支え合って歩んで行くことが出来ます様に、豊かに導いて下さい。他者に敵意や憎しみを向けるのではなく、優しさと思いやりを届けていくことが出来ます様に。おごり高ぶるのではなく、人に仕えていくことが出来ます様に、私たちをお導き下さい。

献身の徴:  (献金)  
讃美歌:   291(4番)

説教:「深く根をおろして」  渡辺牧師
 
コロサイの教会に起こった異端のグループは、密教的な要素を持っていた。神秘性に向かうので非常に内向きになる。自分たちの宗教生活だけが守られれば良く、他は知らぬ、存ぜぬ、関知せずとなり排他的にもなる。パウロが戦ったのは、このような個人主義的分派であった。


祈祷
讃美歌:  196(2番)  
頌栄:   24 
祝祷:   渡辺牧師
報告:   司会者
後奏:   奏楽者 

2月7日  (降誕節第7主日)
説教  「変えられる人生」
渡辺誉一牧師


聖書:

狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。

前奏:   奏楽者
招詞:   詩編29篇2節
讃詠:   28 
主の祈り:  (讃美歌93-5 A参照 p148)
新約聖書:   ルカによる福音書9章57~62節(P.124)

祈祷:   渡辺牧師
 
不安と困難な歩みが未だに続いています。コロナ禍が一日も早く終息しますように祈ります。自己中心的な歩みから解き放って下さい。そして、皆が互いに手を取り合って歩んで行けることが出来ます様に、豊かに導いて下さい。イエス・キリストにならい、従い行く勇気と力をお注ぎ下さい。

献身の徴:  (献金)  
讃美歌:   289(1番)

説教:「変えられる人生」  渡辺牧師
 
聖書の描くイエスは、損得勘定で物事と人とはかり、信ずること、愛することに
己の人生をかける事のできない人間の弱さを暴く。信ずれば救われる等と、信仰の出来事を心の中の問題だけに限定する人間側のご都合主義を、生前のイエスは容赦なく打ち砕く。イエスに触れながら自己中心的な自分を赦して欲しいと願う時、心と暮らしがイエスによって整えられていく。


祈祷
讃美歌:  516(5番)  
頌栄:   24 
祝祷:   渡辺牧師
報告:   司会者
後奏:   奏楽者 

1月31日  (降誕節第6主日)
説教  「聖霊に導かれて」
渡辺誉一牧師


聖書:

天が開け、神の天使たちが人の子の上に昇り降りするのを、あなたがたは見ることになる。

前奏:   奏楽者
招詞:   詩編100篇1~2節
讃詠:   83−1 
主の祈り:  (讃美歌93-5 A参照 p148)
新約聖書:   ヨハネによる福音書1章43~51節(P.165)

祈祷:   渡辺牧師
 
新型コロナ・ウィルスのパンデミックが続く中、今年も一ヶ月が経ちました。未だに終息への出口が見えません。不安の中での生活や困難さが長く続いています。どうか一日も早く終息しますよう切に祈ります。皆の生活と歩みを守り導いて下さい。希望の光を届けて下さい。優しさとあたたかな心を保つことが出来ます様にして下さい。

献身の徴:  (献金)  
讃美歌:   283(1番)

説教:「聖霊に導かれて」  渡辺牧師
 
ナタナエルとは「神が与える」という意味の名前だ。イエスを通して新しい地平と新しい視座を与えられたナタナエルは、神が与える本当のナタナエルとなっていった。イエスを通して見る自分と他者という存在の再発見、神が与える新しい地平を、私たちも見出したいと思う。


祈祷
讃美歌:  406(3、4番)  
頌栄:   24 
祝祷:   渡辺牧師
報告:   司会者
後奏:   奏楽者 

1月24日  (降誕節第5主日)
説教  「深い淵をこえて」
渡辺誉一牧師


聖書:

アブラハムは言った。「お前の兄弟たちにはモーセと預言者がいる。彼らに耳を傾けるがよい。」

前奏:   奏楽者
招詞:   ヨシュア記1章5節
讃詠:   28 
主の祈り:  (讃美歌93-5 A参照 p148)
新約聖書:   ルカによる福音書16章19~31節(P.141)

祈祷:   渡辺牧師
 
新型コロナ・ウィルスの感染拡大が深刻なことになり、生活に困っている方々や苦しんでいる方々が沢山おります。どうぞ守り導いて下さい。医療現場で働く多くの方々にお力を届けて下さい。心から一日も早い終息を祈ります。
今は未だ出口の見えないコロナ禍ですが、希望を失わずに支えあって歩んで行くことが出来ますようにお導き下さい。

献身の徴:  (献金)  
讃美歌:   280(1番)

説教:「深い淵をこえて」  渡辺牧師
 
身勝手な自己満足に浸る聖書の読み方ではなく、人間とこの世の問題群へと開かれていく促しを受けるのが聖書を通した神の啓示である。その促しを受けて歩み出すのが信仰者の生き方である。主の十字架はこの世の断絶にかけられたかけ橋なのである。


祈祷
讃美歌:  483(1番)  
頌栄:   24 
祝祷:   渡辺牧師
報告:   司会者
後奏:   奏楽者 

1月17日  (降誕節第4主日)
説教  「主のもとに連れてくる」
渡辺誉一牧師


聖書:

そして、シモンをイエスのところに連れて行った。

前奏:   奏楽者
招詞:   イザヤ書43章18~19節
讃詠:   83−1 
主の祈り:  (讃美歌93-5 A参照 p148)
旧約聖書:   ダニエル書9章24~25節(P.1397)
新約聖書:   ヨハネによる福音書1章35~42節(P.164)

祈祷:   渡辺牧師
 
年が明けて、新型コロナ・ウィルスの感染拡大が深刻なことになっています。
ウィルスや生活苦で苦しんでいる多くの方々がいます。主よ、どうぞ守り導いて下さい。医療現場で働く多くの方々を励ましお支え下さり、天よりのお力をお注ぎ下さい。
心から一日も早い終息を祈ります。皆の生活と歩みが主によって守られますように祈り願います。

献身の徴:  (献金)  
讃美歌:   281(3、4番)

説教:「主のもとに連れてくる」  渡辺牧師
 
イエスに名前をもらったペトロは「ケファ」と呼ばれた。イエスご自信がいつもついているから「岩」のように動じないで神の出来事を証しなさいと、名前のようになるように支え守って下さっているのではないだろうか。私たちは誰もがイエスに支えられ、守られて真の信仰者となっていくのだろう。


祈祷
讃美歌:  459(2番)  
頌栄:   24 
祝祷:   渡辺牧師
報告:   司会者
後奏:   奏楽者 

1月10日  (降誕節第3主日)
説教  「主の声を聴く時」
渡辺誉一牧師


聖書:

それゆえ、知恵ある者はこの時代に沈黙する。まことに、これは悪い時代だ。

前奏:   奏楽者
招詞:   詩編96篇1~2節
讃詠:   28 
主の祈り:  (讃美歌93-5 A参照 p148)
旧約聖書:   アモス書5章10~15節(P.1434)
新約聖書:   ローマの信徒への手紙12章9~21節(P.292)

祈祷:   渡辺牧師
 
新しい年を歩みはじめていますが、新型コロナ・ウィルスの猛威が続いています。今年は新成人達の成人式が中止されるところも多くなっています。どうか新成人達がコロナ禍の中にあっても心挫けずに希望をもって歩んで行くことができますように。心から一日も早い終息を祈ります。皆の生活と歩みが主によって守られますように祈り願います。

献身の徴:  (献金)  
讃美歌:   278(1番)

説教:「主の声を聴く時」  渡辺牧師
 
旧約の時代、人が沈黙することは賢明なこととされていた。そして神の沈黙は人との絶縁を意味していた。神が人を選び、語りかけ、導いて下さるという信仰に立っているので、人は神の前で沈黙すべきこととされていた。預言者アモスの沈黙は神の沈黙と等しいものであり、神との関係の破綻を意味した。


祈祷
讃美歌:  58(1番)  
頌栄:   24 
祝祷:   渡辺牧師
報告:   司会者
後奏:   奏楽者 

1月3日 (降誕節第2主日)
説教  「神に知られた者」
渡辺誉一牧師


聖書:

神が命じられたとおりに、すべて肉なるものの雄と雌とが来た。主は、ノアの後ろで戸を閉ざされた。

前奏:   奏楽者
招詞:   詩編98篇1節
讃詠:   83-1 
主の祈り:  (讃美歌93-5 A参照 p148)
旧約聖書:   創世記7章6〜16節(P.9)
新約聖書:   マタイによる福音書10章26〜31節(P.18)

祈祷:   渡辺牧師
 新しい年2021年最初の礼拝です。昨年一年は新型コロナ・ウィルスによる世界的なパンデミックによって、大勢の方々がその貴い命を奪われ、苦しみ、悲しむという痛みの年でした。年が明けても、ウィルスの猛威は変わりません。心から早い終息を祈ります。
 新しい年が安心して暮らせる年となり、主であるイエス・キリストの希望と愛に満ちた一年となりますように祈り願います。

献身の徴:  (献金)  
讃美歌:   268(1番)

説教:「地を耕し、種を蒔く」  渡辺牧師
 ノアの最後をまかせるという信仰が、自分で意味を作り出そうとしてあくせくし、自分だけのことを考える生き方から私たちを救う。自分で何事かをして、他人の評価を得て、それを拠り所として生きようとする人生から、神様の御旨にかなうことで自分は何をなすべきかを問う人生へと転換させてくれる。


祈祷
讃美歌:  509(1番)  
頌栄:   24 
祝祷:   渡辺牧師
報告:   司会者
後奏:   奏楽者